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発行日時
2018-4-22 10:13
見出し
函岳・熊野岳
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http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1436186.html 函岳・熊野岳への外部リンク
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函岳・熊野岳(積雪期ピークハント/縦走/道北・利尻)日程:2018-04-21〜2018-04-22メンバー: Yanke1987写真:坊主山融雪水で増水しているオフンタルマナイ川荷物は橇に載せて引っ張る本庫鉱山跡にあった建物その近くで野営谷はガスの中鉱山跡、貯水池ピークに突きあげる尾根ひたすら登る大岩を回り込むと頂上のドームが目に飛び込んできた利尻遠望鬼刺山三角点付近は雪がないピッシリ方面熊野岳入布・文殊、遠くは沼岳シアッシリ函岳を振り返る滑降鉱山跡に戻る帰路も引っ張る感想:函岳は道内では利尻を除いて最も北にある1000m超峰だが、夏であれば頂上付近まで車で上がれてしまう。これまでに避難小屋には所用で何度か車で行ったが、敢えて山頂には行かないようにしていた。この未踏峰に登るのに選んだのは、長い林道、古の鉱山跡、ピークに直接突きあげる尾根を経由するというルートだ。ついでに熊野岳も。・林道はほとんど起伏がない。橇に荷物をのせて、空にしたザックにカラビナ・ロープで繋げて引っ張る。これが思いのほか快調。・標高点360を過ぎ水線の二股で林道を離れる。ちょうどいい具合のスノーブリッジがあり対岸に渡れた。・沢はほぼ埋まっている。側面の雪がまだ残っており、気温が高いと沢中を行くのは気持ち悪い。・予定の尾根に取り付くとあとは何も考えずひたすら登るのみ。・大きな岩を回り込むとピークのドームが目に飛び込んできた。・シールを外し、868とのコルまで滑降。そこからシールを付け直し熊野岳・熊野岳からの下りは快調なザラメ斜面。一気に下る。・天場で荷物を回収しザックをそりに載せ引っ張る。
 
 
 
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