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1178012976.jpg第62回OneDay里山Hike 九鬼山富士見平からの遠望お気に入りに追加
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1177982106.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行白出沢出合林道終点(Co1540m)から、運動靴をデポした柳谷(Co1450m)までは、2〜3箇所雪が切れていてスキーを脱いだが、基本的には、スキーで立っているだけで下山できる。あとは1時間半の林道歩きで17:30に新穂高温泉に下山した。新穂高温泉では、日帰り入浴は時間が遅くダメ。結局、平湯まで行って、「ひらゆの森」という温泉施設の広大な露天風呂に入浴(500円)。山にスキーに温泉に、大満足のGW前半戦だった。お気に入りに追加
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1177982093.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行計画では、槍平にもう1泊する予定であったが、翌日から天気が下り坂との予報であり、まだ時間もあるので、その日のうちに下山することにする。沢(右股谷)を滑っていくが、後半は、写真のようなところを多く滑っていく必要があり、久々の不快調なスキー。十勝春合宿の重荷での下山を思い出す。Co1540m付近で夏道向けて登り返すが、沢伝いへのスキートレースもあった。このトレースの人々は、無事下山できたのか他人事ながら気になる。お気に入りに追加
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1177982078.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行涸沢岳などの穂高連峰を眺めながら、槍平まで滑り込む石橋兄。もったいないので、ゆっくりと味わいながら降りてきたつもりだが、飛騨乗越から槍平まで、標高差1020mを、わずか40分で滑ってきてしまった。(前日の登りは4時間以上かかった。)ちょっとうれしかったのは、標高差1020mを、一度も転ぶことなく、パラレルターンの小回りや大回りで快調に降りてこれたこと。標高差1000m以上を転ばずに滑降したのは、おそらく初めて。お気に入りに追加
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1177982059.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行飛騨沢下部では、左岸側のカンバ帯を滑った。写真は、乗鞍岳(3026m)を見ながら滑る私(山森)。お気に入りに追加
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1177982040.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行飛騨乗越までは、アイゼン・シートラで降りる。正午に飛騨沢の滑降開始。写真は石橋兄。写真には写っていないが、笠が岳から双六岳までの山々を眺めながらの大滑降だ。気持ちが良い!お気に入りに追加
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1177982022.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行槍の穂先をバックに石橋兄。雪が付いていなければ穂先まで登るつもりであったが、白く雪が付いている。何人かが、アイゼン・ピッケルで登っているのが見えるが、先行パーティ等に惑わされないで、自ら危険の判断をすることが重要と再認識したばかりなので、勇気を持って断念した。北鎌尾根を登ってきた2人が、「穂先からの下りは怖かった」「ノーザイルで大勢登って事故がないのが不思議」と言っていたので、本当に怖いのだろう。お気に入りに追加
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1177982001.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行槍ヶ岳の肩の到着した私(山森)。我ながら、実に満足そうな顔をしている。黒部源流の山々が見渡せる。写真中央は鷲羽岳(2924.2m)で、カールが2段になっているのが特長的だ。来年のGWは、太郎小屋や双六小屋などの営業小屋を活用して、軽装での黒部源流のスキーを楽しみたいものだ。そういえば、今年は双六小屋の小屋開きの入山で、小屋菅の方の遭難があり、このGWの営業は見合わせているとのこと。ご冥福をお祈りしますお気に入りに追加
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1177981979.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行槍沢をCo2600m付近まで登ると、槍ヶ岳の穂先が見えた。以後、この穂先を眺めながら、槍ヶ岳の肩を目指して、シール登高する。お気に入りに追加
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1177981965.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行昨日の雪崩跡のすぐ右側をシール登高する石橋兄。デブリは2〜3mの高さになっている。ビーコン、ゾンデ棒、スコップの三種の神器は、今や、雪山登山や山スキーの必携の個人装備だと言われている。昔はそんなもの持っていなかったといって、これらの装備を持たずに雪山に入っている人がいるならば、自分が助かるためだけでなく、目撃したときに他人を助けるためにも、今後は必ず装備して欲しいものだ。お気に入りに追加
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1177981921.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行気温が上がる前に、槍沢を登ってしまいたいので、早起きして4:40に槍沢ロッジを出発。2時間位頑張って歩いて、Co2200m二股で、槍沢ロッジで準備してもらった朝食(弁当)を食べる。なかなか美味しい。二日続けての雲ひとつない快晴。日焼け止めを念入りに塗る。お気に入りに追加
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1177981903.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行槍沢ロッジに到着し、ビールで乾杯。先ほどの雪崩の写真を見ると、カール上部の雪庇もかなり大きく、気温が上がって雪が落ちれば、かなり危険な状態だと思われる。今回は危機一髪で、雪崩に巻き込まれることはなかったが、1〜2時間前に滑った斜面が、雪崩たのを見ると、気持ちが良いものではない。先行パーティのトレース等に惑わされないで、自ら危険の判断をすることが重要と再認識した。槍沢ロッジは風呂もあり、快適。お気に入りに追加
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1177981819.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行雪崩の件もあり、この日のうちに槍沢を登って槍岳山荘に向かうのはヤメにし、当初の計画通り槍沢ロッジに向かうことにする。槍沢を下って、下から雪崩を見ると、先ほど滑ってきた大喰岳東面カールの上部から切れ落ちるように表層雪崩が発生しているのがわかる。我々の先行パーティは、カール上部を斜めに滑り出して、途中からトラバースして天狗原方面へ向かったのだが、そのトレース付近から雪が切れて落ちたようにも見えるお気に入りに追加
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1177981738.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行石橋兄が登り返すのを、一時間位待って合流すると、槍沢の登りのトレースのすぐわきを表層雪崩が音もなく流れていくのに気が付いた。雪崩の進む方向には多くの登山者が登ったり、休憩したりしている。我々は、左岸側に避難しながら、下に向かって大声で雪崩を知らせ、左岸側に避難するようにジェスチャする。最初は動きが鈍かった休憩者等も事態に気づき、避難を開始した頃、雪崩は止まった。お気に入りに追加
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1177981707.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行槍沢(写真左)との合流点を目指して、小回りで気持ちよく滑り降りた。雪質はあまり良くないが、私の調子は、すこぶる上々で、今までで、1、2を争うほど、快適な大滑降を満喫できた。槍沢ロッジ泊の計画だが、この日のうちに槍沢をつめて槍岳山荘泊にしようと相談した。そういうことでスキーを十分満喫した私は、トラバースして槍沢Co2350m付近で大休憩。石橋兄はもったいないので、Co2200m付近まで滑ってから、登り返すという。お気に入りに追加
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1177981686.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行石橋兄はテレマーク。昨日の降雪で、西面の飛騨沢がパウダーであっただろうのに対し、この斜面は東面で朝から日が当っており重い湿雪といった雪質だ。お気に入りに追加
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1177981477.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行穂高連峰を眺めながら、大喰岳東面カールを大滑降する。気持ちがよい。晴れ渡りたる青空〜♪ 輝き満てる雪原〜♪お気に入りに追加
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1177981385.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行先行パーティの滑り出し地点は急なので、我々は山頂から南東尾根上から回り込むような感じで、山頂から大滑降した。写真は、槍ヶ岳の穂先を背に、山頂から滑り出した私(山森)。お気に入りに追加
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1177981341.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行写真は、槍ヶ岳の穂先を背に、シートラしてちょっとした岩峰を巻く私(山森)。雪が硬く凍結しているので、久しぶりにアイゼン・ピッケルを真剣に使い、ちょっと緊張する。大喰岳山頂(3101m)は、360°の大展望。ちょっと感動。山頂では、槍沢・槍岳山荘から来た先行の5〜6人の山スキーパーティが、山頂の先のコルの雪庇の切れ目から大喰岳東面カールに向けて丁度滑り出すところだったお気に入りに追加
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1177981182.jpg北アルプス・槍ヶ岳周辺スキー山行飛騨沢上部をシール登高していると、3000mの主稜線(飛騨乗越)の向こうから、日が昇ってきた。飛騨乗越までの最後10m位は、凍結しており、スキーアイゼン(アルミ製)歯が折れ曲がりそうだったので、アイゼン、シートラにする。飛騨乗越到着は、この日の3番手。1番手は男性2人、2番手は女性単独だ。我々は、そのまま大喰岳ピークを目指すが、他の3人は、飛騨沢を大滑降していったが、季節外れのパウダー満喫だったに違いない!お気に入りに追加

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