ログイン   :: お問い合せ :: サイトマップ :: 新着情報 :: おしらせ :: 
 
 
メニュー
 

切り抜き詳細

発行日時
2021-3-17 12:58
見出し
冬季赤岩 西奥ダイレクト
リンクURL
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-3003178.html 冬季赤岩 西奥ダイレクトへの外部リンク
記事詳細
冬季赤岩 西奥ダイレクト(アルパインクライミング/札幌近郊)日程:2021-03-17(日帰り)メンバー: sy2017 nrtk7写真:2p目フォロー きつい3p目。普通にむずい。3p目フォロー2p目。むずいがプロテクションは快適。1p目佐藤。むずい上にプロテクションはハーケン。感想:アイゼン登攀が大嫌いだった数年前には夢にも思わなかった6級ルート。大先輩とこのような困難なルートにトライでき単純に嬉しい。適切なプロを決めたら多少ランナウトしながらも、しっかりと登るのは流石でした。巷(一部?)にファンも多い"ベガ雄"(ベガ卒業済み)ことSYと赤岩の西奥ダイレクトへ。無雪期手登りでもそれなりに難しいが、アイゼンアックスだとどうなるのか気になって行ってみた。1p目 佐藤 出だしのハングが既に難しい。が、佐藤は吠えながらフリーで突破。しかしその上のつるつるで残置ハーケンでA0。その上のバンド状もそこからの右スラブトラバースも全部むずい。しかもプロテクションは9割以上へぼい残置ハーケン。それでもこの男は叫びながらも1箇所A0はしたものの安定したムーブで突破していった。しゅごい…。あ、僕は初っ端から諦めてA0祭りでした。2p目 成田 最初の5mぐらいのトラバースを慎重にこなし、一段直上するところが夏と変わらず第一核心。傾斜強い。1,2手フッキングで身体上げてガバを持ってから、足とか無いけど腕力ゴリ押しで突破。上部クラックはじわじわと登って最後のマントルはクラックにぶっさせるので夏より楽な感じで越えて無事アックスフリーで終了点まで。3p目 佐藤 夏は4級だし簡単でしょうとか思っていたがそんなことは無かった。変な角度のクラックにねじ込んだり、足がつるつるだったり、バンド状に上がるところがバランス悪かったりと普通にむずい。でもやつは叫びながらも簡単そうに越えていく。フォローのほうがやられてたんじゃないか!?トップアウトする頃には風強く雨or霙降っていてしんどいので即降りる。1.5年前にはクレッター手登りでギリギリ登れるようなルートを、まさか冬季に大体フリーで登れてしまうとは思わなかった。冬季赤岩の素晴らしさをまた確認してしまった。赤岩5+くらいのトップロープ→カムイ岩→千代死別or赤岩5級含むマルチor上ホロむずめルートor雷電ドーム壁とかの流れは凄くいいと思った。
 
 
 
Copyright © 1996-2024 Academic Alpine Club of Hokkaido