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計画2012 8/8-17(5-4)予備日1日

2年班夏メイン

ヌピナイ右股~ピリカ~ソエマツ~中ノ川支流~神威北東面沢~ソエマツ沢

L高橋 AL田中翔(3 M吉澤 佐藤(2

<時間とルート>

1日目 ヌピナイ林道終点(3h)・507二股(3h)Co790二股(2h)ピリカ(1.5h)Co790=C1

熊の沢出合付近まで林道。・507から函状で函滝が連続する。6mF、10mF、30m樋状などあるが捲ける。Co790二股まで行きピリカAt。10m弱の登れる滝が続く。Co1100までナメでガレを詰めてピーク。

2日目 C1(3h)ソエマツ(3h)Co650二股 =C2

C1から右股を行く。ガレとナメ滝。Co950二股は右。ソエマツピークから北東の肩経由で中ノ川支流に入る。 上部はナメ少々とガレ。次の日の天気読む。

3日目 C2(5h)中ノ川支流出合 (3h)三股(1h)奥二股=C3

Co620屈曲から岩盤の滑となりabが続く。Co540屈曲に3段の滝、左岸から40mab。「支」の屈曲の滝は右岸捲ける。他にも段差や小滝あるが飛び込んだり泳いだりして本流出合まで。Co400S字の函まで河原。S字は左岸から捲く。他の函は泳ぐか捲く。

4日目 C3(3h)Co740(1h)Co1000二股(2h)神威岳=C4

C3 からすぐ岩盤状の沢になる。屈曲点からCo680辺りまでの函が核心部。Co640から部報12号の函が始まる。へつり、捲き、ショルダー等で対処。函が 終わるとあとは登れる滝やナメが続く。Co740二股は右、Co1000を左。Co1250辺りで水は切れる。藪こぎ少しでピーク。

5日目 C4(3.5h)ソエマツ沢Co1000三股(2h)ピリカ出合(1.5h)ソエマツ林道(2h)神威林道合流

ソ エマツ沢東面を下る。急斜面の草付きを下ると岩盤状がCo1000三股まで続く。そこまでCd、ab20m~40m何度かしている記録あり。三股から下は ガレがCo640二股まで続き、ソエマツ直登沢出合とピリカ直登沢出合の間に函2つであとは河原。函はまくか泳ぐ。ピリカ出合から河原3kmほど歩くと林 道。

2日目短縮する場合:ソエマツ(3h)奥二股

C1で2stayした場合や天気傾向みて中ノ川支流をカットする場合は中ノ川ソエマツ北面沢を下る。Co1000からCo640までガレで何も無い。ほとんど前向いて下れる。

 

<天気>

高気圧圏内、へりは動ける。寒気入るとガス、霧雨。雨が続くのは長くて2日ほど。減水1日。

 

<進め方>

奥二股には(3-2)持って入る。中ノ川支流出合で天気読み3日持って奥二股に入ることもある。 C1、C2は悪天に耐えられないため、最大で3日遅らせ中ノ川支流を省き(4-2)で入山する場合あり。

ソエマツ沢は2日持って下るので最終日は神威夏道下山。中ノ川は増水したら下れないが少々の雨なら下れる。

Esc:神威(3h)神威山荘(4h)道道 、奥二股(1.5h)三股(4h)中ノ川林道(2h)ゲート

神威山荘は車入れる。ソエマツ林道分岐に車止めゲート。

 

<他のテンバ>

神威北東面Co1000二股、中ノ川支流出合、ソエマツ沢ピリカ直登沢出合

天場着15:00。最終下山は19:00

 

<パーティ>

沢2年班

Ls:滝、捲きの対処、判断全般

M:口出し、体力、緊張感

<装備>

ツェルト2,タープ1、のこ2,鍋,茶食器,無線,蚊取り線香,ザイル50m,回収用シュリンゲ、お助け紐、ハーケン3枚/人、救急セット、熊スプ、バイルハーネス含むその他沢個人装備

<準備山行>

6/30-7/1(2-0)浄瑠璃沢~平田内川 高捲き、ab,cd

7/7-7/8(2-0)余別51点沢~スサノ沢  滝の対処、高捲き

7/14-7/15(2-0)トヨニ右股~トヨニ左股  雪渓対処、高捲き、緊張感

7/28-29(2-0)赤岳沢(G斎藤、井ノ上参加) ザイルワーク、高捲き、滝の対処、函

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