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発行日時
2022-4-4 9:11
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稲穂峠から八内岳〜熊追山〜トーマル峠
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稲穂峠から八内岳〜熊追山〜トーマル峠(積雪期ピークハント/縦走/積丹・ニセコ・羊蹄山)日程:2022-04-02〜2022-04-03メンバー: saito1987 Yanke1987コースタイム:写真:古平側のおどろおどろしい雪庇落ちたら空中落下で確実に昇天銀山の盆地と前回まで踏破した分水嶺を一望八内岳へ熊追山の先の稜線は霧に包まれ幻想的な雰囲気タンネ付きの天場適地はこの辺りと我々が泊まった周辺のみ分水嶺から外れた滝ノ沢山と天狗山振り返れば・784の断崖が素敵だタキビスキー軍団岩平峠ようやく当丸山着夕方には晴れてきて両古美山越しに余別岳が現れた3年越しのトレースの完成を祝うかのごとく熊追山〜当丸山中間地点の△784手前側の沢斜面は逆行程の場合スキー適地時間が無いのでシールを着けたまま尾根を滑走トレースして来た稜線はじめて熊追山が見えたトーマル峠までは快調なザラメ滑降これから行く岩平峠と熊追山方面の稜線熊追山頂上手前・824下りのスキーで先頭のSAITOがはぐれ(後続2名はルートから外れた尾根に迷い込む)、合流まで1hロス。当丸山の頂稜をスキーで行くラスボス的佇まいの当丸山手前・787ポコ状態悪ければスキーで登るのは不可能か八内岳から派生する稲倉石山〜天狗岳〜湯内岳の稜線古平牧場の風力発電施設古平方面の眺めを楽しみつつ当丸山へ急ぐ岩平峠の先・705との最低鞍部付近にねぐらを決めるツェルトスキー戸田氏翌日上部ガスのまま熊追山へ八内岳の広い頂上から雷電岬と日本海標高が高ければ良いアルパインルートとなるようなリッジも数本午後になって上部は厚いガス雲に覆われてきた八内岳への登り後方稲穂峠越しに蝦夷富士感想:札幌の奥座敷からマイナーピークを繋いで積丹原野へ、山スキーによる3年越しのトレースは今回の区間で完成。約100km。・豊羽鉱山跡〜美佐内山〜本倶登山(樺立トンネル) この区間だけスキ―の楽しさ重視で逆走した。春スキーの機動力を生かして本倶登→美佐内は半日行程。・本倶登山(樺立トンネル)〜三角山〜銀山〜稲穂峠 全方向パノラマが楽しめる、スキー滑走の区間も多く、楽しい・稲穂峠〜八内岳〜熊追山〜トーマル峠【今回区間】 熊追手前と当丸山手前に急斜面があり、雪の状態によっては苦労する。シーアイゼンは必須。古平側のお化け雪庇に気を付ける。・トーマル峠〜両古美山〜余別岳〜積丹原野 ポンネの登りからスキーは担ぐ。早い時期にはアイゼン必須。最後は積丹ブルーの海に向かって長い緩斜面を優雅に滑る。
 
 
 
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