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発行日時
2024-2-25 8:55
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道北/イソサム川から毛鐘尻山(東面滑降)
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道北/イソサム川から毛鐘尻山(東面滑降)(山滑走/道北・利尻)日程:2024-02-23〜2024-02-24メンバー: saito1987 zeniya1990 Yanke1987 toda1977写真:ダムサイト左岸の尾根から入山直接頂上に上がる尾根に取りつくパウダー斜面を滑降手前の尾根に上がる日差しでやや重くなったがしっとり系のパウダー道北サイコー!一気に沢底までシアッシリと函岳鬱々としたトーウツ岳パンケオロピリカナイ川へ降りるピヤシリ方面滑降後のシュプール頂上から滑降札滑岳流氷だ〜帰りはあの斜面を滑ろう毛鐘尻山頂上流氷に向かって滑ろう毛鐘尻山近づくFull Moon & Fire !樹林帯を天場まで戻る流氷が岸に近づいた感想:オホーツク海へそそぐ雄武川支流のイソサム川沿いに車止めゲートを通り越してあれよあれよという間に雄武ダムまで行けてしまった。ダムサイトへ通じる左岸の道から尾根に取りつき、行動時間30分弱で天場。午後の時間を焚火と飲酒で過ごす。うっすらと降雪あり。陽が沈めば樹間から満月が昇り、天場を煌々と照らした。冷え込んだ朝、天場西の広い沢型からオープン斜面を繋ぎ、毛鐘尻手前の尾根筋へ上がる。背後の海には接岸まじかの流氷群が見渡せた。まずは樹林帯の滑走で隣の沢筋パンケオロピリカイ川へ。スノーブリッジの渡渉を経て毛鐘尻山頂上へ至る尾根に取りつく。ラッセルは踝。先週の熱波で焼かれたカタい雪面の上にしっとり系のパウダーが被っていて仕上がり具合は上々だ。毛鐘尻山東面の真っ白い斜面が目に入り、自然に顔がニヤける。毛鐘尻山頂上からは、南に札滑岳とウエンシリ、北にシアッシリと函岳、遠く道北ポロヌプリ、そばにピヤシリ、と、これまでに登った道北オホーツク側の山群を同定。頂上からは東面をパンケオロピリカイ川の源頭まで一気に滑降。こんな良い斜面が隠されていたとは。沢底から手前の尾根へ登り返すと、海風に流されて、流氷がだいぶ海岸線に近づいていた。エピローグは流氷の海に向かってオープン斜面を滑る。
 
 
 
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