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発行日時
2024-4-8 9:59
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十勝と日高を繋ぐ/D尾根から狩勝峠まで
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十勝と日高を繋ぐ/D尾根から狩勝峠まで(積雪期ピークハント/縦走/十勝連峰)日程:2024-04-05〜2024-04-08メンバー: zeniya1990 Yanke1987コースタイム:写真:しばし、休憩いったん登り返し翌朝、快晴気温上がり雪緩む、ザラメの滑降こっちは(左から)東大雪、石狩、二ペソツ、丸山、ウペペが並ぶ4日目朝、狩勝国道と雲海の十勝平野(ピンぼけ)D尾根、化物岩、風強い境山の白い南斜面とコルの湿原樹間からオプタテガリガリ斜面を滑降芦別方面D尾根下部登る本峰をバックに太麓山とトウヤウスベ十勝連峰方面を振り返るシーズン終了したサホロスキー場特急十勝で札幌に帰るタクシー待ち椎空知山近ずくこれから向かう方向をのぞむ、てっぺんが白い椎空知山と佐幌岳、彼方に日高が霞む林道に出た、下ホロを南から見る下ホロ南斜面の白い一本の縦筋が印象的下ホロが見えてきた崖尾根小屋着シーデポに戻る尾根型がはっきりしてきた三峰ーH(上富良野岳)間コルから広がる大斜面その右方、前富良野と富良野岳時折視界が開けるここからだと山名の同定困難、芽室、オダッシュ、狩振はわかる3日目の朝椎空知山についた、向こうのより高いポコを越えなければならない佐幌方面に向かう、ここより高い無名峰下りの尾根、日高らしく細くなってきた、下ホロ登る1下ホロピーク135度斜滑降の途中、下ホロの東斜面狩勝峠まで最後の滑降(左から)美瑛、オプタテ、トムラウシ下ホロ登る2感想:D尾根から始まり下ホロ、椎空知山を経て狩勝峠まで歩く。初日のD尾根は視界なくツェルトで時間待ち、八つ手のコル少し下くらいまでスキー(シーアイゼン)で行けた。主稜線は体がふらつくほどの爆風。三峰から原始ヶ原への滑降は真っ白な大斜面の中、時折視界がなくなると滑っているのか止まっているのかわからなかった。2日目は良い天気、境山とのコルを経由して下ホロに、1480くらいまでスキーで行けた。ピークには空身で往復。これまで遠くからまたいろんな方向から見ていた下ホロにようやく立てた。シーデポから時計回り135度の円弧状斜滑降、三点鎖線を超えたあたりから斜面を滑る。林道を少し歩いたあと、目印のない平坦な尾根をひたすら南に磁石をきって進む。今夜も焚火、お湯をガンガン作り喉を潤す。3日目も快晴、椎谷空知が近ずくと尾根がはっきりしてきて磁石を見る回数が減る。今日も暑い、ペットボトルに入れた焚火で作った水を飲むが焚火臭い。よく見ると茶色に濁っていて細かいゴミもいっぱい。こんなもの飲んでいたのか。佐幌岳まで2,3回シール外した。小屋は薪ストーブがあり快適、異臭のないお湯を飲みまくる。4日目、狩勝峠に向けてガリガリ斜面を滑るが時間がたつと雪緩みザラメとなる。峠の自販機でペットボトルを飲むと、もういいやという気になり下山。当初は新得まで歩く予定だった。
 
 
 
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