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報告_2022.06.25-26.(2-0)

千代志別川~浜益御殿岳~床丹川

L 石川(4 AL飯田(2017 M小野澤小野寺杉山(1

<時間とルート>

1日目:河口(5:20)Co370二股(9:00)Co800(13:00)

晴れ 千代志別の海をタッチして入山。林道歩いてCo190土石流防止柵から入渓。少し増水している。Co370二股2段Fは右岸泥壁をお助けごぼうした後高捲き。上の方に綺麗な捲き道あり。Co470F左岸ザイル出してプルージック。直後の滝も左岸ザイル出してごぼう。Co630くらいに50mの雪渓。最後だけ雪渓の上を歩いた。その後の8m Fは右岸ザイル出して登って掴んでcd。Co660ハングFは左の支沢を登り中間尾根を乗越して本流に戻る。直後の15m Fは左岸を高捲き。ブッシュを繋いでノーザイルだが、滝の上への降り口は急で気を使う。要ザイルだった。あとはグネグネしながらCo800手前の左岸テン場まで。快適。かと思いきや午後3時に強い通り雨。増水は微妙。

2日目:C1(5:20)peak(6:30-50)林道交差点(11:00-11:15)床丹(14:30)

晴れ テン場出てすぐにCo800二股、右を行く。その後は水量の多い沢を詰める。Co850から薮までずっと雪渓の上を歩く。快適。15分の藪漕ぎで増毛山道、ピークまで。ピークから増毛山道を少し降り、西へ進んで床丹川と合流。増水とヌメりで不快調。Co760の10mFは右岸ab。ALのみ右岸cd。Co400で林道と合流し、林道下山したい気持ちを抑えて床丹川を下る。Co200Fは水量のせいか10mどころか20mの2年班的V字Fに見える。右岸捲き道あり捲いた。この部分以外、Co240から続くとされる踏み跡は期待しない方が良い。最後は右岸の林道乗った。床丹集落のおじさんに入山口まで乗せてもらい、床丹の海をタッチして完。

初めての沢登り

大きいイワナ

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