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S峡M谷にてクラックを開拓初登した。

手を付けた時には植物に覆われていて全貌が見えなかったが、なんとかエイドで登り泥団子になりながら掃除した。クラックが上まで繋がっていることが分かったときは本当にうれしかった。

見上げてワクワク

最初はクラック内に詰まった木の根や泥に苦戦し作業がなかなか進まなかったが、今夏本州から来道された開拓クライマーの方のアドバイスで、ルームにいくらでもある古いピッケルを導入すると劇的に掃除が進んだ。

ノコギリ、ピッケル装備して登る

2日計8時間ぶら下がり続けてまともなトライができる状態にし、3日目でRPに至った。

劇的ビフォーアフター

クラックはハンド~フィンガーサイズ。シンハンド帯が少し悪いが側壁に大きなスタンスが豊富なのでこのエリアで最も易しいラインとなった。

クラックリード初心者や、Trを張れば下級生でも楽しめると思う。

 

これからもルームの人達がこの地でクライミングを楽しんでほしいという願いも込めて、

僕の好きな歌から、このルートを「4年目の秋」と命名します。

 

 

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