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記事・消息・ 2014年11月14日 (金)

関西支部2014年月見の会、近江舞子のびわ湖畔にて
11月8日(土)夕刻。
開催1週間前に相田さんが、前日に内藤さんが、それぞれまるで休戦ラインのように38度の発熱で、常連2名不参加。取って代わるように安間さんが急遽参加され、また宮本君も初参加とあって、例年とは違った雰囲気になるのかと思いきや、「最近は一滴も飲んでない、もう欲しくもない」と私に告白していた名越さんが、のっけから美味しそうに日本酒に口をつけ、寄せ集めた流木に火をつけ、なんらいつもと変わらぬ風景が展開。

安間さんの空沼小屋保存の経緯と現状のお話に、私もこの件については「札幌」が妙に静かなのは何故かと思っていたが、ブツだけじゃあいかんともし難いものがあることを知りました。空沼小屋では、後に想いでとなることを色々と紡いだ日々もあったのにねえ。

ごく軽い地震でなぎさが揺らめき、酔いと焚き火で体がほてり、曇り夜空からぼんやりと出た円いお月様が、湖面にきらめく残像を作った。ご老人達はコップ片手に世相を切り、エスプリを飛ばし、かつ自照も忘れず語り合い。数刻後そろそろマンションに引き上げて暖かいお風呂で締めましょうと言っても、都ぞ弥生と山の四季を未だ歌っていない、と。遊び盛りの六歳児だねえ、ったく。

11月9日(日)、早朝目覚めると予報通り木々が濡れており、比良登山に出かけるのは中止と決定。マンションで朝食をいただき、9時半には現地解散。再会を約しそれぞれの目的地へと別れました。

追記:当日の写真は画像アーカイブスのホームページ2014年内に貼り付けてあります。

(記:岸本、写真:高橋、伏見、福本)

参加者(敬称略): 安間(荘)、吉田(勝)、高橋(昭)、田中(英)、渡辺(尚)、伏見、名越、福本、宮本、岡島、岸本の計11名
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