
本題が「暑気払いを兼ねて平成時代の登山スタイルとそのスピリットを検証する」と冗談のように長たらしいにも拘らず、集合した7名はビールやワインを飲みながら、写し出される映像を観て、適宜疑問質問をぶつけ意見を交わした。それも結構まじめに。そういえばAACHのAはアカデミックのAであるのを思い出した。
6月27日(土)午後2時、琵琶湖畔の相田さん別邸マンションに集合し、スライドショウを観賞。その後、時間のある人々は風呂につかりマンションで1泊して、翌朝は湖畔や山麓を散策するという会でした。

ショウの第一部は鹿島君が作成した彼の時代の山岳部の活動をパワ−ポイントでプレゼン。

第二部は伏見さんの15年上期ネパール報告、期せずしてネパール地震報告となる。合間に名越さんの原真さん(元関西支部長)のネパール追悼登山の報告。それぞれに興味の尽きない画像報告で、コメントに対する質疑応答や感想もまた興味深かった。一通り終わったのは午後6時半を過ぎていた。
なおスタイルとスピリットの検証は今後も継続されるようだ。(記:岸本)
参加は(数字は入部暦年下2桁)
相田(58)、高橋(59)、内藤(59)、伏見(61)、名越(63)、岸本(65)、鹿島(08)