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現役の報告・ 2010年5月25日 (火)

【十勝連峰】2010年度春合宿【美瑛谷】
今年の春合宿は美瑛谷で行いました。新入部員4名!
【年月日】2010年5月1−5日(5−0)
【メンバー】吉本(5 小池(4 田中省(4 鹿島(3 井村(3 井ノ上(2 岡戸(2 木城(2 岩田 高橋 田中翔 村田(1


5/1移動日 
L小池(4 田中省(4 AL吉本(5 鹿島(3 井村(3 M井ノ上 岡戸 木城(2 岩田 高橋 田中翔 村田(1
駐車場(12:00)-BC(14:30)
駐車場からあばれ沢左岸の林道を進みBCまで。

1年班

5/2 美瑛岳At.ピーク直下引き返し 
L小池(4 AL吉本(5 M井村(3 岩田 高橋 田中翔 村田(1
BC(5:30)Co1980引き返し(10:30)BC(14:00)
アバレ沢右岸尾根をいく。硬くなったのでCo1400でシーデポ。EP訓練と滑落停止訓練を行う。Co1700から上部だけガスって来る。上部だけだと進めていくが、稜上にでたところで風が強くなり視界も悪く引き返す。シーデポでスキーを回収してBCへ。Mの一人はスキーに苦戦する。ほかの3人はなかなか上手い。

5/3 美瑛谷観光 L田中省(4 AL吉本(5 M高橋 田中翔 村田(1
BC(7:30)-シーデポ岩(10:00-10:50)-BC(11:50)
M岩田は体調不良でBC待機。BCからシーデポ岩まで。登攀組を見物した後、BCまで。


5/4 美瑛富士At.Co1400引き返し 
L田中省(4 AL小池(4 吉本(5 M岩田 高橋 田中翔 村田(1
BC(5:30)-Co1380(9:00)-BC(12:50)
BCから涸れ沢川二股を渡渉し右岸の尾根を登る。途中Mのビンディングが壊れたので補修する。樹林限界を過ぎ時間も無いのでまっすぐ水無川左岸尾根Co1400付近を目指しすすめる。美瑛富士北コンタ尾根Co1400付近で視界50となり引き返してきた3年班とちょうど合流する。天気待ちする時間が無いので我々も彼らと同じくして引き返すことにした。M岩田はスキーに苦戦。来た道をBCまで。


<パーティ>無念の零ピーク
---------------------------------------------------
2年班
5/2 Y’〜十勝岳Co2000引き返し 
L田中省(4 AL鹿島(3 M井ノ上 岡戸 木城(2
BC(4:40)-Y’(7:40)-Co2000引き返し(9:15)-Y’(10:00)-BC(12:00)
BCからあばれ沢右岸を行きCo1240から沢中を行く。門は左の斜面を通過。Y’で振られる風となるが視界2~300のためシーデポしEPつけて十勝岳を目指すことにする。のこぎり尾根分岐まで局地的に飛ばされる風の突風が吹く。尾根分岐にデポ旗1.十勝岳北東Co2000ポコにデポ旗2。このあたりから視界100前後となりデポ旗を打ちつつ進むことにする。3本目を打ったあたりで視界50を切り始め進めるにはデポ旗が足りないため引き返す。Co2000ポコを過ぎたあたりでホワイトアウトしばしば。西側のがけを見つつ尾根分岐まで戻りY’まで。以前視界100で悪天行動もできたので帰ることにする。来た道をBCまで。十勝岳〜Y’間下りは視界200ないとわかりづらい。


5/3 美瑛谷登攀
美瑛谷3稜
L鹿島(3 M井村(3 木城(2
BC(5:30-7:30)シーデポ岩(8:00-12:10)3稜頭(12:20-12:40)シーデポ岩(13:10-14:00)BC
昨日、偵察したシーデポ岩までは快調。門はクラストしていたのでシーズリ&ツボ。3稜の中央の大きなルンゼから登った。途中、大ルンゼから少し北側にそれた小さなルンゼに入り、ザイルを出し登ろうとするが敗退。(8:25-8:55)そのまま大きなルンゼを行った。大ルンゼの一番傾斜がきついところでトラバース気味にザイル45m、1p。後は、ALがステップを切りつつ岩稜基部まで。雪が最強に団子になった。基部からリッジへの取り付きはわかったが、風が強いうえに雪がもろく時間もなかったので(11:30)岩稜北側の雪面をトラバース気味に進むことにした。北側の雪面は安定していたので問題なかったが、厳冬期では雪崩が怖そうであった。途中、ザイル20m、1p。後は3稜頭まで。下りは暑さにへろへろになりながら、BCまで。


美瑛谷1稜
L小池(4 M井ノ上(2
BC(5:00)シーデポ岩(7:45)取り付き(8:30)1稜頭(12:00)シーデポ岩(13:00)BC(13:45)
快晴 Mの一人は体調が悪いのでテントに残った。昔の写真と見比べても今年は例年より雪が多い。
1p目:雪のつまったルンゼ。ランナー1本ハーケン。ピンは下ハーケン、上ピッケル。50m。

2p目:リッジ。岩はぼろぼろでピンはとれない。途中に馬乗りで通過するところあり。ピンは下ピッケル、上はハーケン。50m
2p目終了したところで11時。リッジ先はルンゼ使ったりと右、左とも逃げれる。ドームはまいて頭まで。1稜はさほど風は気にならなかったが稜上は風が強い。3稜頭で鹿島パーティと合流してさくっとBCまで。


5/4 2年目山行 美瑛岳(計画は美瑛岳〜美瑛富士)   
L井ノ上AL岡戸 木城(2
天気:晴れ→ガス→晴れ
時間:B.C(4:55)―(8:20)美瑛岳(9:20)―(10:20)B.C
アバレ沢右岸の尾根から登る。上りやすそうなところをスキーで上がっていく。Co.1600から岩が出てきて、さらにガスり始める。Co.1750付近から固くなったのでシートラEP。バリズボ。
視界は、雲の隙間から太陽が見え500になることもちょくちょくあったが、ほぼ50。美瑛岳の「美」の字の尾根っぽいところから登り、ピーク。美瑛富士への稜線を見に行ってみるも、視界は50〜100で全く見えず、引き返し。帰りはトレースを辿った。Co.1600付近で雲を抜け、視界∞。シートラ解除し、快調なスキー!


5/4 3年目山行 美瑛富士Co1450引き返し(計画ではベベツまで)
L鹿島(3 AL井村(3
BC(5:30-9:00)美瑛富士Co1450(9:00-10:30)BC
涸沢川二股を渡渉後、涸沢川右岸尾根をCo1200くらいまで登りトラバースした。上部はガスっており視界は50~500と変化していた。途中1hほど時間待ちをするも、依然として状況は変わらなかった。これ以上進めても面白くないので引き返すことにする。無線連絡時にちょうど1年班と合流した。下りはそこそこ快調なスキーであった。途中登り返したり大休止を挟むなどして、ほげほげとBCまで。

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5/5 下山日
BCから駐車場まで。
  • コメント (1)

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コメント一覧
よねやま   投稿日時 2010-5-25 21:08
おおー、4人。ちょうどいいよ。

6月日高も楽しんでください。

スキー苦戦のM君、スキーはそのうちうまくなります。ぼちぼちやってください。
 
 
 
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