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Re: クライマーほど信仰に一途なやつらはいない。 米山悟(1984)

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対象モジュール: ブログ記事
件名 クライマーほど信仰に一途なやつらはいない。 米山悟(1984入部)
要旨 クライマーほど信仰に一途なやつらはいない。7月15日、那智の滝を登っていたクライマーが警察に捕まった。神主が警察を呼んだそうだ。世俗上の罪状は不法侵入とか世界遺産云々とかだそうだ。クライマーほど宗教的に真面目なやつらはいない。山岳信仰とか修験道とかお山...
 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿 .1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2012-7-19 16:00
VYW02131@nifty.com 
信仰する人々が聖地と崇め立ち入りを禁止している場所は日本にも世界にもたくさんあります。そのような場所に土足で踏み込む事はは大変失礼な行為で許されないと私は思います。それとクライミングは遊びであり、また一部の人にとっては仕事であって当然のことながら宗教ではありません。
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-19 16:21
VYW02131@nifty.com 
すみません名前書き忘れました。毛利立夫
 
なし 平行線 msg# 1.2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-19 18:57
田中省吾 
どこからが信仰になるんでしょうか。でっかい壁を見上げて「すげえ」と感じれば、それはもう信仰の始まりなんでしょうか。それはもう価値観の問題で、どちらかというのは平行線のままで、YesともNoであるとも、言い切ることはできないと思います。
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-19 21:39
米山 
モーリさんしょうご君こんにちは!
私たちは、信仰の何を知っているでしょうか。昔の人が寝ても覚めても夢中になっていた祈り。もしかして私が夢中になっている山登りは、信仰のようなものかもしれない、という仮説を立てて見たのです。「宗教ではありません」では話そこまでです。
「大変失礼な行為で許されない」というのはそのとおりでしょうけれど、そういう当たり前で正義な意見はあちこちどこにでも書いてあるから、もう少し掘り下げて考察してみたのです。何か不愉快な表現でしたらごめんなさい。
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-19 22:39
さわがき 
私なんかは,聖職者の対応や深層心理に関する米山さんの考察にうならされた口ですが...議論好きだったはずのルームの伝統はもうなくなってしまったのかなぁ...京都学派的なアンチテーゼとか,アニミズムへの憧憬とか,シュールでラディカルな考え方とか,現実と哲学との間のギャップを思考実験することは悪くないと思いますし,それにつきあうくらいの余裕は持ちたいです.
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-25 0:48
ゲスト 
朝日新聞には、”怒り心頭”って表現されてましたよね。ただでさえ、暑いのに、怒り心頭されると、那智から日本全土に熱風が吹き抜けたような、気分になりましたよ。
登ったクライマーの方の意見や感情は、聞き知りませんが、穏やかそうに、思います。
それで、良いように思いますけれど。何が問題なのか良く分かりません。
上記の文章では、那智の信仰と対比させているのは、クライマー全般?、今回登攀した方?、それとも米山さん?、それとも人間全般? でしょうか?
むか〜し、(2002年頃)山岳部員が書いた文章に、「焚き火やストーブは、神棚ということになる・・・」と有りました。山に登っていると、そう言う気分になるのですね。私も、畏敬の念を感じた経験が有ります。私は、それで満足です。ただ、他の人に理解してもらえないのは不満ですが、なんとしても理解してもらおうとは思いません。米山さんも何か信仰を感じた経験が有るのでしょうか?
私も含めてですが、時間が経てば、実はそう思っていただけで、考えが変わったよ〜。なんて、事が時間が経てばおこるかも知れません。(それでも、山は相変わらず突っ立ているのを見るとまた別の畏敬の念が芽を出すかもしれません)

案外、この暑さでイライラっとして、つい言わんでもいいことを、神主さんは言ってしまったのでは、と思っています。言わんでも良いことを言ってしまったのも、夏の暑さがそうさせたのかもしれません。

ところで、今回の件は、「自由」と云う視点からも、色々述べることが出来るんだろうな。

北海道大学平成8年卒業、日下出
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-28 22:41
米山 
日下、久しぶり!
甲府に引っ越したんだよ。まだ登っているなら声かけてください。この辺には傾斜が急で標高が高くてあんまり雪の多くない山がたくさんあり〼。
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-7-31 22:53 | 最終変更
AACH   管理人   投稿数: 41 オンライン
続報です。神主さんとクライマー、礼を失した件をお詫びをして和解してお祓いしたと聞きました。神主さん、さすが聖職者です。「絶対に許せない」はある種の誤報でしょう。やはり神道は包容力ある信仰だと思います。
きょうは近くの八幡さまに二礼二拝しました。
 
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-11-6 20:07
いはら 
 山岳信仰と同様、どこの地域にも昔から女体信仰とか男根信仰というのがあるかと思いますが・・・。
 いいオンナがいて、やむにやまれぬ信仰心で、同意も得ずに無理矢理してしまうというのは、世俗上の罪であって、愚かではないといってもいいのでしょうか? 
 日本という国は、江戸期ころまでは、性に対して結構奔放で、野良で、河原で、夜祭りで、あちこちで楽しんでいたようですが、まぁ今はそんな『時代』ではないですね。

 確かに、ご神体だから登ってはいけないという理屈はないかもしれません。しかし相手に対して十分な礼をつくすという姿勢は必要だと思います。

 和解してお祓いとのこと、報道されてしまっては、登ったという事実は消せないし、天誅を加えるか、許すかとなれば『許す』という選択をせざるおえないないのも、やはり『時代』のせいであって、寺社が独自に兵力を持っていた時代であれば、警察へも通報せず取り殺していた可能性は高いですね。そうすれば2700年の伝統は維持される訳ですから。

 現代においてはもう一歩踏み込んで、2700年に一度の神事として、改めて水垢離・お祓いの上、白縄、白装束を与え、完登させるというのも一興かと。

 信仰というのは、人々の精神のよりどころにもなるし、それ故、人々を支配・制御する道具にもなります。もしかしたら現代の信仰は、法令や情報(マスコミ)ということになるのかも。

 最後に、AACHさん、二礼二拝ではなく、二拝二拍手(or二礼二拍手)の誤記ですね。


 
なし Re: msg# 1.9
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2012-11-6 20:20
いはら 
日下、コメントがあってビックリした。
元気なことと思います。

つい言わんでもいいことを・・・とか
理解してもらおうとは思いません・・・とか
なんとも日下らしいです。

『時代』ってのには逆らえないな。
 
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