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OBの山行記録・ 2006年3月27日 (月)

札幌近郊・徳舜瞥山スキー山行(Kinta結婚祝い山行)
徳舜瞥山(とくしゅんべつやま、1309m)
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●2006年3月26日(日) (1ー0)
【ルート】
大滝村村有牧野(Co580m除雪終点)=徳舜瞥山
【メンバ】
L:斎藤清克(87入部)、M:高橋龍彦(84入部)、山森聡(86入部)、清原実(86入部)、梶川耕司(88入部)
【行程】
3月26日(日)(曇り→湿雪→吹雪→晴れ)大滝村村有牧野(Co580m除雪終点)(8:45)→Co1100mシーデポ(10:45-11:00)→徳舜瞥山(11:30)→Co1100mシーデポ(12:00)→大滝村村有牧野(Co580m除雪終点)(13:10)
【記録】

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3月25日(土)Kinta(古川浩司、86入部)の結婚式に出席するために、羽田空港の搭乗ゲートでババア(清原実)と待合せをしていたら、何故か斎藤清克(札幌在住)が現れた。東京に出張で来ていたそうだ。結局3人で、羽田空港10:40発のエアドゥADO15便に乗って札幌入り。



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苫小牧の教会にてKintaの結婚式。おめでとう! Kintaの名の由来は、新婦はまだ知らないそうだ。



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夜には札幌「つる」にて、Room関係のKintaの結婚式参列者と、部報14号編集委員会の会合を終えたメンバが合流し、親睦を深めた。写真は左から笠井(旧姓神田)美由紀(99入部)、多田貴久(86入部、大阪在住)、山森聡(86入部、横浜在住)、大野百恵(97入部)。私が2年班ALとして応援で参加した2000年春合宿のパーティのLの笠井君とMの神田(ジンデン)さんが、1年前に結婚していたと知り驚いた。おめでとう。



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2月26日(日)早朝、C0の斎藤邸を早朝出発。室蘭在住の梶川とは登山口で合流。大滝村村有牧野をスキーでシール登高する。前から斎藤、ジジイ(GG、高橋龍彦)、ババア、梶川



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口うるさい若年寄コンビのジジイ(写真右)とババア(写真左)が一緒に山行するのは、1989年3月の北アルプス槍ヶ岳北鎌尾根以来17年振りとのこと。私も現役時代の冬山・春山に一緒に行くことが多かった米山さん(84入部)と、卒部後初めて一緒にスキー山行できることを楽しみにしていたのだが、米山さんは諸般の事情により、残念ながら急遽不参加。



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雪が降ってきて、天気が悪くなってきた。とりあえず、白いところまで出て、最終判断することにする。写真は、左からジジイ、斎藤、梶川、ババア。



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白いところに出て、少し登ったCo1100mで、ツエルトを被ってパーティ会。天気はかなり悪い(ー5℃、吹雪、視界20m)が、あと200m登れば徳舜瞥山ピークなので、ここでシーデポしてピークアタックをすることに決定。当初計画では、ホロホロ山(1322.4m)まで足を伸ばす予定であったが、これは断念。写真は、ジジイ(左)と梶川(右)。



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悪天候(ー5℃、吹雪、視界20m)の中、ツボ足で徳舜瞥山ピークを目指す。春山のんびり山行のつもりだったのに、シビアな冬山ビンビラ山行となった。



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徳舜瞥山ピークにて、登頂を祝って、凍ったオーバ手で、お互いに硬い握手。左から山森、ジジイ、斎藤、梶川。



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神戸在住のジジイさんは、山スキーをするのは、1999年GW以来7年振りとのこと。山形育ちだけあって、ブランクを感じさせない、なかなかの滑り。



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斎藤はテレマーク。



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安全な樹林帯まで降りて、大休止。雪が止んで、天気が回復してきた。



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ババアは相変わらず、スキーが上手だ。パウダーのバージンスノーに、美しいシュプールを刻みながら牧場に滑り込む。



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お決まりの温泉。旧国鉄胆振線北湯沢駅跡地にある北湯沢温泉/名水亭(日帰り入浴700円)の露天風呂にて。左から、ジジイ、ババア、斎藤、梶川。



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温泉から出ると、天気はすっかり回復して、大滝村の国道からは徳舜瞥山がかっこよく見えた。ついさっき視界20mの猛吹雪の中、ピークアタックしたのが嘘のようだ。このあと、大滝村で食事をし、斎藤に新千歳空港まで送ってもらい、神戸や東京まで飛行機で帰った。


(文責:山森 聡)
  • コメント (2)

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田戸岡なおき   投稿日時 2006-4-2 10:24
長い年月が経っても一緒に山にいける機会があるってのはいいですね。
うちの周りでは結婚式で集合なんてあるのでしょうか。。。

斎藤さんがテレマーカーとは知りませんでした。
Roomでもテレマーカー増殖中ですね。
GG   投稿日時 2006-3-28 12:39
失いしは多かれど 残りしも少なからず。
われら すでに太古の日 天地(あめつち)を
うごかせし あの力にはあらねど
われら 今 あるがままのわれらなり
時と運命に弱りたる英雄の心
一に合して温和なれど
努め 求め たずね 
くじけぬ意志こそ強固なれ。


またいつか。
 
 
 
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