ログイン   :: お問い合せ :: サイトマップ :: 新着情報 :: おしらせ :: 
 
 
メニュー
最新のエントリ
最近のコメント
  • 17年01月29日
    Re: これまでの部報紹介・3号(1931)上/(米山悟1984年入部)...佐々木惠彦
  • 16年12月17日
    Re: ペテガリ冬季初登・72年前の今村さんのゲートル  米山悟(1984年入部)...やまね
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...米山
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...さわがき
  • 16年07月04日
    Re: 医学部戦没同窓生追悼式のご案内...AACH
  • 16年06月17日
    Re: 道新に今村昌耕会員の記事...AACH
  • 15年12月22日
    Re: おくやみ・谷口けい 米山悟(1984年入部)やま...すぎやま もちやす
  • 14年12月09日
    Re: 【書評】アルピニズムと死 山野井泰史 2014.11(米山悟1984年入部)...まっちゃん
  • 14年10月25日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...米山
  • 14年10月23日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...GG

記事・消息・ 2017年3月10日 (金)

参加者:相田*、高橋(昭)*、伏見、内藤*、田中(英)*、名越、吉田(勝)、川道、須田*、渡辺(尚)、多田、川井、神戸、佐々木(正)*、宮本、岡島*、鹿島*、岸本*
(現役)羽月*、山崎*
(名前の後の*印は二次会参加)


毎年1月に開催している関西支部新年会だが、今年は特別。札幌から現役2名を招き、昨年のカムチャッカ遠征の報告をしてもらうことになっている。そのせいか今年は参加者が多い。

メインのカムチャッカ報告の前に伏見さんからプレゼンあり。OBの止まらない質問によりなかなかメインのイベントに進むことができないところなどはいつも通り。

いよいよ現役の報告。報告については報告書ベースで以前から知ってはいたが、彼らの報告を直に彼らから聞いていると、いかに充実した山行であったことが伝わってきた。長らく長期山行ができていない私にとっては、全く羨ましい限りであった。

気がつくとホテルの貸切時間が終了。短い時間であったが、有意義な会であった。

2次会は琵琶湖のほとりの相田さんの別荘へ。こちらでも持参されたプロジェクターによりスライドショーが繰り広げられる。
大量の酒を飲み交わし、山の話やら、怪しいお金の話やらと楽しい時間を過ごす。翌日は二日酔いのまま各自解散。

余談だが、現役の1人は暇を持て余し、散歩と称して比叡山に消えていった。

鹿島(2008年入部) 記

記事・消息・ 2017年1月20日 (金)

image 90周年関連の記事が毎日新聞夕刊全国版(1月14日)に掲載されました

記事・消息・ 2016年12月18日 (日)

90周年記念式典・祝賀会が「山と渓谷」新年号に掲載されました。

記事・消息・ 2016年11月22日 (火)

2016年11月22日北海道新聞生活情報版さっぽろ10区




記事・消息・ 2016年11月6日 (日)

10/22(土)OBは峠越え7名、車で4名、翌朝2名。現役は16名(うち自転車3名)で、計29名。
参加去年より1週早くしたのに雪景色。峠越えは10儖幣綫僂發辰討い燭箸。17時主任幹事の「雨をもたらしたヴェチアの女神さんに乾杯!」の音頭でスタート。



終始小雨にもめげず焚火を囲み現役手作りの料理と酒を美味しく頂く。昨年少なめだった反省から予算を3割ほどプラスして豪華メニュ―。これには今村大先輩からの資金カンパと、空沼小屋の薪運びの際、現役が万計山荘裏から小屋まで手伝ってくれたので、その経費として私もカンパして昨年より参加費は1,000円少ない3,000円となり満足。


安間さん(空沼小屋保存会長)のほぼ修復完了報告や今後の管理についての話あり。現役からは回数などの負担が多くなければ、管理できなくもないとの答え。行けない時にはOBも応援する体制をつくればという意見が出た。山の会会員へのお披露目は7月総会の翌日が良いが寄付者や関係者にも改めて案内すべきという意見が出て、保存会でプランを練るいう事に。

夜更けて現役紹介や山の歌や寮歌も歌う。酒と肴と会話で相変わらずのパターンであるが楽しい現役と交流の宴であった。

翌日は雨も止んで日も差し、前日に引き続き小屋とトイレの外壁、階段や手摺を防腐塗装。


小屋の中は大掃除とワックスがけ。トイレ屋根の修繕と薪割りも終了したが煙突掃除はできずで現役に近いうちにやってもらうことに。


昨年の朝食は素うどんのみでがっかりだったが、今回は具だくさん。


8時には西夫婦がパンとサラダとコーヒーを持って現れ、さらに腹を満たせてくれた。


峠越えが今回7名もいたので帰りの車が窮屈かと思ったが、前田さんが「歩いてきた者が帰りに車を期待しては何事。帰りも歩くぞ!」との掛け声で何人かは峠越え。私は安間さんを空沼小屋まで車で案内。意外と雪なく万計小屋裏まで簡単に行けた。来年はヴェチアも90年。85周年では盛大なイベントがあったが、皆の心に残る祭りになればと願っている。

記事・消息・ 2016年11月1日 (火)

10月22日(土)
近江舞子、雄松が里近くの琵琶湖畔で開く関西支部の月見の会は、回を重ねはや20年ほどになる。付近の松やナラなどの枯れ木が我々によって多少整理された程度で白砂青松に変わりはない。

午後4時、遠路札幌から参加された杉野目さんから乾杯の発声と関西支部へのエールを頂戴し今年も開幕。

記事・消息・ 2016年8月31日 (水)

世界で最も難しいルートの一つ、インドヒマラヤ、ガンゴトリ山群の、メルー中央峰、シャークスフィンに登るドキュメントです。クライミング、撮影、ともに第一級品と思います。
きのう松本で試写会があって、ここを何度も登った馬目、黒田、花谷さんの三人のお話をたくさん聞くことができました。「どこを登るかではなく、誰と登るかが大切」と馬目さんが言っていました。
クライマーが見れば、我が登攀を思い出して泣けてきたり、震えることばかりです。あのたえこさんも泣いたと聞きました。山でシビアな目に会った人なら思い当たったり、苦しくなったりもするかもしれません。
登らない人が見てもすぐれた映像、構成、ストーリー、主題ではないかなと思います。
公開は大みそかの12月31日、新宿ピカデリー発で地方へ順次とのことです。お勧めですよ。

MERU
コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークが2度にわたりメルー中央峰のシャークス・フィンにのぞむ映画です。

http://www.merufilm.com/


記事・消息・ 2016年7月17日 (日)

6/27だったかカムチャッカ遠征隊長の羽月君が道新に紹介。


7/5にも大きく写真と全隊員の紹介や報告会が掲載されてました。

記事・消息・ 2016年6月27日 (月)

2016.6.18-19

午後2時、琵琶湖畔の相田さん別邸マンションに集合し、スライドショウを観賞。その後、時間のある人々はマンションで食事、1泊して余韻の語らい、という趣向。昨年に続き2回目の開催。

記事・消息・ 2016年6月17日 (金)

北大山の会会員各位
関係各位
昭和37年卒 西 安信

 今村昌耕さんより「医学部戦没同窓生追悼式のご案内」を頂きましたのでAACH-ml ならびにAACH ホームページを用いて会員諸兄にお伝えする次第であります。
 皆様ご存じの通り今村さんは御年98歳でお元気にお過ごしでいらっしゃいます。
 今村さんがかねてより北大関係者に対して訴え続けられていた、「医学部戦没同窓生追悼式」開催が実現しそうだとの記事が昨年10月9日に北海道新聞にて紹介されましたが、北大医学部同窓会前会長齋藤和雄先生、現会長浅香正博先生らの医学部関係者のご尽力により来る7月2日北大医学部学友会館「フラテ」にて開催されることが北大医学部同窓会新聞にて紹介されましたので、昨年の北海道新聞の記事と併せてご紹介いたします。
 今村さんは奥様、石垣島ご在住のご子息(医師)、お二人のお嬢様とご家族で来札され追悼式に参列されるとのことです。追悼式は山の会総会と同一日・同時刻に行われますが、何とか調整をして山岳館へもお出でいただきたいと考えます。
 また、11月6日に学士会館で行われるAACH90周年記念行事も楽しみにされております。私も出席を考えており、会員多数の参加の下、皆さんで今村さんの長寿を併せてお祝いしたいと考えております。 取り急ぎお知らせいたします。

 
 
Copyright © 1996-2017 Academic Alpine Club of Hokkaido