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空沼小屋保存計画

空沼小屋(旧秩父宮ヒュッテ)保存計画

image山岳部で管理してきました山小屋「空沼小屋」は、建設後80年を経過し、沼側への傾斜等により内部の環境も悪化して、現状では宿泊等に適しない状態となっています。このため、平成18年10月末から一時閉鎖することといたしました。ご不便をおかけしますがあしからずご了承ください。(参考:北大のおしらせページ

平成21年には、学内外の有志の集まりである「空沼小屋の保存を考える会」が発足し、修復・保存のための活動を開始しました。今後,市民・道民・国民のほか,スイスの人々にも運動の輪を拡げ,保存を実効あるものにしていきたいと思っています。(参考:安間荘(考える会会長)氏のサイト
詳細につきましては,下記のコンテンツをご覧下さい.


北大・空沼小屋 修復保存工事決定と募金のお知らせ(2016年2月)

コンテンツ


新着情報

16-06-12


空沼小屋の修復工事もいよいよ開始される時期となりました。
これから状況報告を随時行いたいと思いますが第1弾をお送りします
空沼小屋の修復工事の現況報告
 
16-02-26
北大・空沼小屋 修復保存工事決定と募金のお知らせ

2016年2月26日
空沼小屋の保存を考える会会長 安間  莊
北大山の会会長        小泉 章夫
北大山岳部部長        松本伊智朗

 札幌市近郊にある空沼(そらぬま)小屋は1928年(昭和3年)、故秩父宮殿下が施主となって建てられ、スキーや登山を愛する市民にも広く利用されてきました。戦後、北大に寄贈された後も学生や市民の憩いの場として親しまれてきました。しかし長年の風雪により老朽化が進み、大規模改修が必要となってきましたが、修復費用の目途が立たず一時は廃棄も止むなしというところまで追い込まれました。空沼小屋の保存を考える会は2009年以来、北大と協議を重ね、この度、修復工事に取り掛かることが正式に合意・決定されました。
 修復工事は今年6月から10月にかけて行う予定です。工事は小屋所有者である北大が発注しますが、費用は当会が中心となって負担するほか、広く募金を行い、修復の原資としたいと考えます。道内のみならず全国の登山・スキーを愛する方々にも趣旨をご理解いただき、是非とも浄財を賜りたくお願い申し上げる次第です。

詳細は【こちら】をご覧ください.
 

 

 
 
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