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空沼小屋保存計画

空沼小屋(旧秩父宮ヒュッテ)保存計画

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空沼小屋看板の除幕式と式典参加者の集合写真(2017.7.2)

山岳部で管理してきました山小屋「空沼小屋」は、建設後80余年を経過し、沼側への傾斜等により内部の環境も悪化して宿泊等に適しない状態となり、平成18年10月末から一時閉鎖されていました。

平成21年には、学内外の有志の集まりである「空沼小屋の保存を考える会」が発足し、修復・保存のための活動を開始しました。(参考:安間荘(考える会会長)氏のサイト,および北大・空沼小屋 修復保存工事決定と募金のお知らせ(2016年2月)PDF

image北大山岳部とそのOB会である北大山の会は,空沼小屋の修復と再開を北大山岳部創立90周年記念事業の一つに位置づけて、数年にわたり事業に取り組んでまいりましたが、2017年7月の記念式典を一つの区切りとすることができました。

このたび,2017年10月発効の北大山の会会報120号において、空沼小屋の再開に至る詳報がまとめられましたので、関連項目を抜載したPDFをここに公開いたします.

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空沼小屋再開記念式典で看板を除幕するパロ大使と安間氏。大使の傍らで拍手する彬子女王殿下と小泉山の会会長(2017.7.2)



これまでの詳細につきましては,下記のコンテンツもあわせてご覧下さい.

コンテンツ


新着情報

17-11-06
空沼小屋の再開に至る詳報が,2017年10月発効の北大山の会会報120号にまとめられましたので、関連項目を抜載したPDFを公開いたします.

こちら
 
17-07-12
スイス大使館のHPに空沼小屋修復記念行事のニュースが掲載されました.

こちら
 
17-07-07
AACH会員各位

北大山岳部90周年記念事業は,一昨年の「寒冷の系譜」刊行を皮切りに昨年,現役部員のカムチャツカ縦走登山の支援,11月に東京で開催した90周年記念祝賀会と続いてきましたが,最後に残った空沼小屋修復事業も昨年の基礎・土台入れ替えに続いて,内外装ほかの工事が終了し,7/2に現地で再開記念式典を行いました。空沼に関してはまだいくつか処理すべき課題が残っていますが,とりあえず,一段落とさせていただきます。

再開記念式典には思いがけず,三笠宮家の彬子さま,パロスイス大使,ネルソン公使においでいただき,会員のみなさまとの交流を深めることができました。

詳しい報告は会報に掲載する予定ですが,道新報道についてはAACHのホームページ,テレビ報道の映像については,下記のウェブサイトでご覧いただけます。

道新ニュース:
http://dd.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=&v=5490877804001

NHK:
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170702/4647351.html

空沼小屋整備の突貫作業のほか,7/1の大使歓迎会,7/2の式典とヘルウ゛ェチア訪問,7/3の大学訪問と研究者との懇談会の実施に当たっては,道内外の多くの会員の協力をいただきました。
あつくお礼申し上げます。

北大山の会会長 小泉章夫
 
17-07-03

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2017年7月3日の北海道新聞朝刊に空沼小屋修復記念式典の記事が掲載されました.



小屋修復事業につきましては【こちら】をご覧ください.
 

 

 
 
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