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現役の報告・ 2011年7月7日 (木)

【ニセコ山系】パンケメクンナイ川 〈沢2年班沢準山一回目〉
【年月日】2011年6月18-19日(2-0)
【メンバー】L井村(4 AL井ノ上(3 M高橋 田中(2

<時間とルート>
一日目:入渓点=Co280(7:00)Co550二股(10:50)Co880(15:30)CO960コル=C1(17:30)
二日目:C1(5:50)岩内岳(7:00−7:10)新見峠(10:15)
一日目:くもり
車が入れるのはCo280まで。林道はしばらく続いているようだが、ブッシュがうざく面倒くさいのでここから入渓。やや増水気味だがとりあえず進めることに。Co3602段10m大滝は、取りつくまで水量多くいったん左岸を捲いて10m懸垂下降して滝手前に降りる。念のためお助け紐を使って右岸に渡渉し、そのまま直登。CO550手前までは噂通り堰堤が数多く出てくる。Co550二股直後の3段の滝は一段目左岸直登。これ以後も念のため何回かお助け紐を用いて渡渉する。二段目からはとても無理と考え、右岸を捲くことに。最初Lが行こうとするが、草つき泥壁で4mずり落ちる。咄嗟にLは体を反転させ無事に着地。動物的な身のこなしを見せた。気を取り直しカンテ状の岩側を行くことにする。後続はFixしたザイルにプルージックさせて登らせる。15m。この時点で増水が気になる量だった。暑くなった週末に湿原に残った雪渓が大変な勢いで溶けているのであろう。Co740付近の2段20mのF6は、一段目Lが右岸を登る。2段目は無理なので、右岸にあった踏み跡から高捲いて15mabして沢に下りると想定外の大きさの雪渓が現れる。やはり今年は雪渓が多いようだ。左岸にかかった雪渓を渡り、草つきの踏み跡をたどっているうちに途中で見失い大高捲く。シュリンゲ残置してCo860に懸垂下降20m。その後何でもない小滝群は両岸どちらかを捲ける。Co880付近の15m大滝は左岸を高捲く。藪を漕いで途中から出てきたメクンナイの麓の雪渓でC1。雨と雪渓に凍える。疲れた体に、密生した行者ニンニクだけが救い。寒い。

二日目:快晴
前日の増水量から、往復する気にはなれず夏道エスケープを使うことにする。岩内岳をアタックして、日射病になりながら下山。タイツで歩いていたALは登山者とすれ違ううちに服を着た。新見峠駐車場はたけのこ採りに励む人達の車で埋まっていた。路上にも多くの車が。山菜より命が大事ですとアナウンスするパトロール車を横目に新見温泉へ向かう。かつては多くの学生がこの温泉を経由してニセコ山系での冬合宿を行っていたらしい。

【パーティ】二年班準備山行一回目。諸動作確認、増水対処、高捲きできた。
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