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現役の報告・ 2011年7月10日 (日)

【道南】千走川本流往復〈沢1年班準山一回目〉
【年月日】2011年7月2-3日(2-0)
【メンバー】L鹿島(4 AL井村(4 M窪田(2 佐藤 古谷 吉澤(1

<時間とルート>
7/2 ドラゴンウォーターの沢(7:30)Co680河原=C1(13:00)
天気:晴れ 
 キャンプ場から沢沿いに走るドラゴンウォーターの沢から入渓。入山時,のことバイルを忘れたことに気づく。双方ともこの計画の場合最悪代用が効くので,入渓する。賀老の滝上の二股にある8m滑滝は左岸直登。その後河原歩きが続く。南東面直登沢は雪渓の影響か,水量が多かった。過去の記録でCo620と表記してあっ2段8mの滑滝は二股直後のCo670にある。左岸を直登しお助け紐垂らす。この後も段差や函が続き,途中の段差でMが滑る。また,直登沢の出合を過ぎた後からC1までに左岸を捲くFがあり,お助け紐を垂らす。C1はCo680くらいの右岸の河原。ほぼ橋の下くらい。増水には耐えられそうになく狭いが,薪はそれなりにある。時間があるのでALが林道歩いて車を登山口まで運ぶ。

7/3 C1(5:00)夏道Co1180付近(10:30)狩場山(13:00)夏道登山口(15:50)
天気:くもり
 昨日下見したCo700の8m滑滝は昨日より水量が若干減っていたのでザイル出して右岸を直登。その後,Co750の2段15mFは泳いで取り付き,ザイル出して左岸直登。Co760の3−4m函滝は水量多く右岸捲いた。直後,2−3mのCSの滝は手前の左岸を登り,お助け紐垂らす。Co870の沢の屈曲を過ぎ,一つ目の支沢の合流を過ぎたあたりから雪渓が現れる。微妙な雪渓を繋ぎながらCo1060の支沢合流地点まで。本来なら右に詰めるところであるが,雪渓の状態が微妙だったので,薮こぎ覚悟で夏道に当てることにし,左の支沢を詰める。少しわかりにくい雪渓上の夏道を見つけ夏道分岐点まで。夏道分岐点は巨大な雪渓に覆われ,わかりにくい。慎重に雪渓を通過し,狩場山をアタック。帰りの巨大雪渓は一部簡易的にザイルを出したりして対処。時間がかかっており,沢の雪渓を下る気にはならなかったので夏道を用いて下山。

<パーティ>沢1年班準山1回目。生活技術体験,滝登り,泳ぎ,雪渓の対処できた。長時間行動。共装チョンボ。
Ls:Mをもう少し注意深く見る必要があった。
AL:夏テンを車に忘れる。
M:よくがんばった。地図読みまだまだ。
  佐藤:地図濡らす。
  吉澤:ラジオチョンボ,地図濡らす。
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