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記事・消息・ 2016年11月1日 (火)

2016年 「月見の会」 関西支部
10月22日(土)
近江舞子、雄松が里近くの琵琶湖畔で開く関西支部の月見の会は、回を重ねはや20年ほどになる。付近の松やナラなどの枯れ木が我々によって多少整理された程度で白砂青松に変わりはない。

午後4時、遠路札幌から参加された杉野目さんから乾杯の発声と関西支部へのエールを頂戴し今年も開幕。



一切れン千円の霜降りフィレを焼き、「男山」大吟醸を利き、ドンヨリ空に燃え上がる焚き火を囲んで、各自近況報告や寮歌、ドイッチェンリートと宴は留まるところなし。杉野目さんが山岳部長時の現役達(宮本、岡島)による当時の話も出て、時は全てを包み込む。
今回は我々以外に、料亭の元女将のエッチャンとスラリ美人の大学3年生(相田さんのお孫さん、とんびが鷹ではなく、孫だから隼。いずれにせよ相田さんには失礼ですが)も飛び入りで、一緒に焚き火を楽しんだ。肝心の月が顔を出すことなく宴が終わり、皆がマンションへ引き上げる中、焚き火の横では宮本君が4人用テントを張って、一人波音を聞きながら眠りに着いた。

明けて23日(日)、時に比良おろしと思われるような強風も吹く中、早朝の湖畔に出て昨夜の後片付けをしていると対岸に日の出が拝めた。
朝食後恒例の比良武奈ヶ岳ハイキングに出かけるグループと近場の山麓トレッキングに繰り出すグル−プに別れ出発。
紅葉には今少し早いが、それでも今年もまた色染まりつつある山並みを見ながら自然の移ろいを楽しんだ。


参加者(敬称は僭越ながら略、数字は入部年19xx)
杉野目47、吉田(勝) 57、相田 58、高橋 59、田中(英) 59、内藤 59、渡辺(尚) 59、伏見 61、須田 62、名越 63、福本 66、宮本 82、岡島 83、 岸本 65
写真:高橋、伏見
記:岸本
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