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OBの山行記録・ 2010年5月12日 (水)

日程:2010年04月26日〜05月01日
メンバー:白石淳也(2000) ,澤田卓郎(2004)

2010年4月から白石、澤田の2名でペルー南部ビルカノータ山群というところで登山をしています。今までの記録の一部を投稿します。

OBの山行記録・ 2010年5月10日 (月)


日程:2010年05月02日 〜04日
メンバー:米山悟(1984) ,斎藤(1987)
天候:晴れ
コースタイム:一日目:札幌→斜里→玉石の沢登山口の除雪点(14:10)→右岸尾根Co.800m C1
二日目:C1(5:30)発→黒いピナクル基部でシーデポCo1220(7:10)→北壁トラバースして中央リッジ末端より登攀開始(8:45)→40+30m→白いバンド中央岩稜基部 (9:30)左岩壁方面へ1ピッチ出してトラバース偵察→右リッジ基部登攀開始(10:30)→(40m×4ピッチ)→山頂(11:30-12:00)→ 北稜クライムダウン→シーデポ地点(13:10-30)→C1(14:00)
三日目:C1(6:40)発→林道(7:00)→車(7:40)→下山→越川温泉→弟子屈→南千歳駅(17:00)→函館→青森
コース状況/その他周辺情報:天気快晴
三日の夕から翌朝にかけ強風
五月連休にしては雪の多い年。北壁のトラバース斜面やルンゼの氷雪の状態は申し分なし。ただし岩ルートの雪はもう既にない。

OBの山行記録・ 2010年5月10日 (月)


日程:2010年03月21日〜22日
メンバー:米山悟(1984), 斎藤(1987)
天候:一日目:966mbの低気圧が北海道を通過で暴風
二日目:冬型で、1000m以上はガス風雪
タイム:一日目:車デポ美里別林道と留辺蘂足寄線の分岐(15:00)→・768北のコルCo730(16:00)でイグルー泊(製作に70分)
二日目:イグルー(7:10)→ペンケポンピリベッシリ沢から・1368北のコル(9:30)→クマネシリ岳東の絶壁下でシーデポ(11:30)→クマネシリ岳山頂(12:10-20)→シーデポ(12:50)→・1368北のコル(14:00)→イグルー(15:00-20)→車デポ(15:50)
コース状況/その他周辺情報:一般にはお勧めできない好きな人向けルート


ギアナ高地からのスキー滑降は最高に楽しい。
ギアナ高地をスキーで歩くのは地味に楽しい。
クマネシリ岳東岩壁はノーザイルぎりぎりの70m
クマネシリはアイヌ語で長い竿の意味らしい。この山、地図で見ると幅200ー500m、長さ10キロ以上の細長いテーブルマウンテンで、縁はほとんど絶壁に囲まれている。5年前、西隣の西クマネシリ(通称オッパイ山)から眺め、そのギアナ高地から西縁の尖った山頂を目指す計画を夢想した。今回は三連休の中日に強烈低気圧が来るので、3日山行を1+2日参考に分け、冬型でも天気がましな道東という事で突入。

OBの山行記録・ 2010年5月10日 (月)


日程:2010年03月20日 (日帰り)
メンバー:米山悟(1984) , 斎藤(1987)
天候:濃厚なガスのち小雨小雪
コースタイム:珊内河口(9:30)→南尾根末端(10:30)→山頂(13:30-45)→林道の徒渉点(14:45)→車デポ(15:45)→珊内ぬくもり温泉n→寿司屋→銀山あめます山荘→札幌

OBの山行記録・ 2010年4月12日 (月)

原真・原武 両氏の追悼山行に鹿島槍ヶ岳北壁に行ってきました。

OBの山行記録・ 2009年8月18日 (火)

中ノ川の一番右奥、ペテガリの東肩に突き上げる沢が中ノ川右股。おなじみ下流部の美しい淵と函、中流部の風格ある両岸の高い壁と小難しい連瀑帯、上流部の大滝と雪渓の難関コンビネーション。ピークにこそ上がらないが中ノ川をフルコースでいただく満腹ルートだ。「23南面、ソエマツ南西面よりもよほどエグい」という印象。予想以上の極悪沢だった。とてもシゴかれ、大変満足。100m大滝やゲジゲジ沢の展望抜群の新下降尾根(サイトー尾根と命名)も発見した。
【メンバ】米山悟(1984入部)、齋藤清克(1987入部)、田中宏バイエルン(2006入部)
【日 程】2009.8.14-16
【タイム】
8月14日晴れ
札幌(6:00)→中ノ川林道車の終点(Co250北からの支沢の橋)(11:00)→徒歩で入渓・882のほぼ南Co330(13:00)→Co430十字峡(16:00)→Co450留取岳南面沢出会いすぐ先C1
8月15日晴れ
C1(5:00)→上二股・565(6:40)→核心抜けたCo1350C2(19:10)
8月16日晴れ
C2(05:50)→稜線(06:50)→1573m峰(ペテガリ岳東肩)(7:00-15)→新下降尾根頭Co1500(08:00)→尾根末端(11:15)→C1(14:00-20)→入渓点(17:00)→いろいろあって車デポ到着(20:40)

OBの山行記録・ 2009年7月5日 (日)





【年月日】2009年07月05日
【メンバ】田戸岡(1999)
【天 候】上部ガス(2〜300),下部晴れ
【タイム】望岳台8:25〜ピーク10:45/55〜望岳台12:25

OBの山行記録・ 2009年5月15日 (金)

久しぶりに利尻に行きたくなったGW前半。今回はテレマークで滑ることとして東稜からのっこそうと計画。労山のテレマーカー仲間2人がうまいこと釣れて(笑)一路北の島へ。しかし2日目に二つ玉低気圧が通過する予報で,始発フェリーでついた日に北尾根からアタックというちょっと時間的にきわどい計画に変更。でも無事に余裕で行ってこれました。やっぱし利尻は偉大な山でした。超きもちいい。


【年月日】2009年04月25日〜26日
【メンバ】田戸岡(1999)+札幌中央労山のテレマーカー2人
【天 候】晴れ
【タイム】
24日旭川18:30〜稚内23:00C0
25日稚内6:50〜鴛泊8:40〜キャンプ場9:20〜長官12:30〜ピーク14:30〜キャンプ場16:40C1
26日キャンプ場8:30〜樹限9:30〜キャンプ場10:00

OBの山行記録・ 2009年5月9日 (土)

戸蔦別川から新冠川源流へ踊りこんで、幌尻の南東稜を登り、東カールを滑る。この季節だけに可能な日高最深部へのスキーアタック。晴天の三日間に恵まれて久方の日高最高峰再訪。
アタック日は1800mの尾根を往復二度越えて幌尻を往復する勘定だったが、スキーの威力は猛烈で、夏以上のスピードを出した。南東稜登攀も東カール滑降もおそらく初登、初滑降ではなかろうか。
(写真)トッタベツ川八ノ沢左岸尾根の頭よりポロシリの滑った全行程を振り返る。ポロシリの山頂から左に伸びる尾根が南東尾根。二本あるうち右のが登った第一支稜、山頂の真下が滑った東カール。

OBの山行記録・ 2009年4月23日 (木)


【日程】2009年04月11〜12日
【メンバ】シェイク(1987) , 斎藤(1987)
【天候】
4/11晴れ、快晴 
4/12晴れのち曇り 気温は頂上付近で2〜3℃位か。
【タイム】4/11:18線沢入口から入山(10:20)-御茶々岳と槙柏山とのコル(13:10)-ユーフレ小屋(14:20)
4/12:小屋(5:25)-芦別岳頂上(9:20-10:20)-ユーフレ谷滑降後、小屋着(12:30-13:00)-御茶々岳と槙柏山とのコル(14:30-15:00)-18線沢入口に下山(16:00)
【コース状況/その他周辺情報】18線沢林道には、まだまだ雪が残っていた。

 
 
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