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    Re: これまでの部報紹介・3号(1931)上/(米山悟1984年入部)...佐々木惠彦
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    Re: ペテガリ冬季初登・72年前の今村さんのゲートル  米山悟(1984年入部)...やまね
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...米山
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...さわがき
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    Re: 医学部戦没同窓生追悼式のご案内...AACH
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  • 15年12月22日
    Re: おくやみ・谷口けい 米山悟(1984年入部)やま...すぎやま もちやす
  • 14年12月09日
    Re: 【書評】アルピニズムと死 山野井泰史 2014.11(米山悟1984年入部)...まっちゃん
  • 14年10月25日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...米山
  • 14年10月23日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...GG

書評・出版・ 2006年6月28日 (水)


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サバイバル登山家
服部文祥著
みすず書房(2006.6)

書評・出版・ 2006年6月26日 (月)


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梅里雪山・十七人の友を探して
小林尚礼著
山と渓谷社2006.1

書評・出版・ 2005年12月4日 (日)


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東韃紀行(現代語訳)
教育社新書 原本現代語訳104(1981.1)
間宮林蔵著 大谷恒彦訳

200年前のサハリン島とアムール川下流域の探検記。東韃地方紀行、北蝦夷図説など、間宮林蔵の三部作の現代語訳がたったの1000円。残念ながら絶版。しかし古本400円で手に入りました。平凡社東洋文庫にもあり。間宮に関する解説パート、後世の科学で見るといかに間宮海峡の天候、海流、地形が近づき難いかを検証した章もあり、とても理解しやすい良書。



書評・出版・ 2005年11月11日 (金)


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コン・ティキ号探検記
T.ヘイエルダール著
水口志計夫訳
ちくま文庫
本屋の寂しい町に引っ越してしまったので、これまで家に買い込んだ本と、図書館通いが読書の糧だ。こういうときには古典に限る。というわけで、漂流記の古典中の古典を読みました。古典の良いところは必ずハズレが無いことです。久々に本屋で買える本の書評です。ここ数年の本で一番おもしろかった。



書評・出版・ 2005年10月15日 (土)


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高い山はるかな海―探検家ティルマンの生涯
J.R.L.アンダーソン (著), 水野 勉 単行本 (1982/11) 山と渓谷社

ヒマラヤ探検時代から黄金時代に活躍したイギリスの探検家、W.H.ティルマンの生涯をうまくまとめた伝記です。ティルマンの人生全体を俯瞰できて良い本です。

残念ながら絶版で、今度はさすがの北大山岳館蔵書にも見あたりませんでした。(追記:その後入りました)文庫本にでもならないものか。毎度絶版本の書評ばかりで恐縮です。「読めない本の書評シリーズ」これは新分野かもしれません・・・。

書評・出版・ 2005年10月6日 (木)


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関東山地日帰り縦走ー36ルート集
北大山の会東京支部編


書評・出版・ 2005年9月26日 (月)


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ガッシャーブルム4〜カラコルムの峻峰登頂記録〜
フォスコ・マライーニ著・理論社刊1962
北大山岳館に蔵書ありhttps://aach.ees.hokudai.ac.jp/MT/kensaku.php
戦前、北大山岳部のペテガリ岳初登頂の前にイグルーを伝えたとされるイタリア人登山家のガッシャーブルム4峰初登頂記。



書評・出版・ 2005年8月30日 (火)


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百の谷、雪の嶺
沢木耕太郎「新潮・8月号」

著名な沢木耕太郎が、山野井泰史の2002年のギャチュンカン登攀のいきさつ全てを書いたノンフィクションを読みました。その読書感想文です。



書評・出版・ 2005年6月11日 (土)


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書評
ブロードピーク(8047メートル)
マルクス・シュムック著、横川文雄訳
1964・朋文堂





書評・出版・ 2001年6月25日 (月)

image AACH-MLで吉田さんが紹介されていた本,丁度私も読んでいたところでした.ちょっと私も一言書きたい気分になったので,がらにもなく書評というか感想を記したいと思います.(澤柿)

 
 
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