ログイン   :: お問い合せ :: サイトマップ :: 新着情報 :: おしらせ :: 
 
 
メニュー
最新のエントリ
最近のコメント
  • 17年01月29日
    Re: これまでの部報紹介・3号(1931)上/(米山悟1984年入部)...佐々木惠彦
  • 16年12月17日
    Re: ペテガリ冬季初登・72年前の今村さんのゲートル  米山悟(1984年入部)...やまね
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...米山
  • 16年07月28日
    Re: 暮しの手帖96 特集戦争中の暮しの記録 1968 うちにありました...さわがき
  • 16年07月04日
    Re: 医学部戦没同窓生追悼式のご案内...AACH
  • 16年06月17日
    Re: 道新に今村昌耕会員の記事...AACH
  • 15年12月22日
    Re: おくやみ・谷口けい 米山悟(1984年入部)やま...すぎやま もちやす
  • 14年12月09日
    Re: 【書評】アルピニズムと死 山野井泰史 2014.11(米山悟1984年入部)...まっちゃん
  • 14年10月25日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...米山
  • 14年10月23日
    Re: 【読書感想】七帝柔道記 米山悟(1984年入部)...GG

記事・消息・ 2015年11月5日 (木)

米寿を迎えた祭りとなった。いつもより1週間遅いせいか朝降った雪で地面は真っ白。15時前には峠越え組が到着し、車やチャリ、赤岩帰りなども順次到着。
早速簡易水道の勢いが細いのでヘル管の平井君と私は水源地のゴミ採り。

17時過ぎの薄暗くなる頃に乾杯!現役が15名、OBが12名と現役の方が多いのは久々。料理は今回も現役にメニューから調理までまかせるが少々不安なので買出しに途中付き合った。左は追加した天ぷらをOBが調理。



空沼小屋の来年の改修準備状況を小泉会長が話す。私がベチアの最近の経緯、トイレ改修後の使い勝手など話す。酒が回った頃、焚火を囲んで現役から順にOBまで年の順に自己紹介。


さらに酒が回り、後半は記憶が今回、山の歌を歌わなかったのは不覚だが、現役は遅くにストームで盛り上がっていたようだ。後半は酔って記憶が薄いが現役は遅くまで語っていたようだ。


翌朝は紅茶以外は何も入らないカケウドンで失望したが、今村カケス夫婦がコーヒーとアップルパイの差し入れ持参で登場していただき助かる。仕事はわずかに残った薪割、小屋掃除と床磨き。9時頃に北海道雑誌「カイ」の編集の女性3名が取材に現れ、集合写真や小屋の様子を撮ってくれた。雑誌に載るそうである。現役も増えて小屋もまだまだ健在で安心。紅葉も落ちきったが思ったより暖かい祭りであった。

記事・消息・ 2015年10月9日 (金)

2015年10月9日北海道新聞夕刊

記事・消息・ 2015年9月2日 (水)

毎年お盆過ぎ、北大山の会の会員が集まる八ヶ岳山麓の親睦会があります。そこで、ペテガリ岳冬季初登者、今村昌耕氏(97歳)から、ペテガリ初登(1943年1月)のとき巻いたゲートルを最近見つけたと見せて頂きました。ゲートル(guêtre)とは、巻き脚絆です。大戦中の兵が脛に巻いていた包帯状の脚絆です。1930〜40年代の登山では一般的でした。兵だけではなく、労働者の作業着として、また戦争末期には日本男子のユニフォームとなった様です。靴の上から巻き始めて足首をきつく巻き、太さが変わるところで二度折り返してふくらはぎのところは緩く巻くのがコツで、長時間行軍の足の鬱血を防いだとの事です。靴にゴミや雪が入らず、ズボンの裾も薮に引っ掛かりません。

記事・消息・ 2015年7月29日 (水)

2015年7月29日日経新聞朝刊 浜名会員寄稿

記事・消息・ 2015年7月14日 (火)


20150714北海道新聞夕刊

記事・消息・ 2015年7月9日 (木)

坂本直行さんのスケッチブックが北大山岳館に寄贈されました.現在整理中ですが,今秋に公開する予定で準備をすすめています.

山岳館収蔵品コーナーへ

坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月3日朝刊)


坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月8日朝刊)


坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月9日朝刊)

記事・消息・ 2015年7月7日 (火)

本題が「暑気払いを兼ねて平成時代の登山スタイルとそのスピリットを検証する」と冗談のように長たらしいにも拘らず、集合した7名はビールやワインを飲みながら、写し出される映像を観て、適宜疑問質問をぶつけ意見を交わした。それも結構まじめに。そういえばAACHのAはアカデミックのAであるのを思い出した。
6月27日(土)午後2時、琵琶湖畔の相田さん別邸マンションに集合し、スライドショウを観賞。その後、時間のある人々は風呂につかりマンションで1泊して、翌朝は湖畔や山麓を散策するという会でした。

記事・消息・ 2015年2月14日 (土)

2/3道新に掲載された雪崩対策のセミナー記事。山スキー部OB阿部幹雄が代表している雪崩事故防止研究会の救助訓練イベントでスタッフでもあるキンペイ(1974入)が大きく写っている。南極越冬隊の副隊長になった樋口(1980)も研究会のメインスタッフ。当時私が現役時代の1976に昨年逝去された伏島氏(1968入)を中心としてテキスト「雪崩の危険と遭難対策」を作り救助、訓練を実施した。その後彼らが1991復活させ、毎年雪崩対策と救助のセミナーを実践している。
折りしも今月に出版された雪崩災害調査チーム出版の「山岳雪崩大全」(山と渓谷社)は最新の雪崩研究、医療、対策、救助、事故例分析と中身が濃い。巻末の事故例とマップは必見。 なおこのチームは前述の阿部と樋口が当時の雪氷学会道支部長の山田知己氏(1960入)のお墨付きの元2007年に発足。過去13件の雪崩事故を現場に赴き調査、分析している。                2015.2.14高篠投稿(1972入)

記事・消息・ 2015年2月3日 (火)

京都駅前セントノーム京都にて

高橋支部長の乾杯発声で午後2時プンクトに開始。初見参の若い人達からまずは自己紹介。しかし2006年とか08年入部と言われても、1950-60年代組にとっては世代をどうずらせても交差比較するものがなく、田中(宏)君と鹿島君の話をただ一から十までフ−ンと聞く。ご出席の相田さんと鹿島君とは50年離れているのだそうだ。フ−ン。

記事・消息・ 2014年11月14日 (金)

11月8日(土)夕刻。
開催1週間前に相田さんが、前日に内藤さんが、それぞれまるで休戦ラインのように38度の発熱で、常連2名不参加。取って代わるように安間さんが急遽参加され、また宮本君も初参加とあって、例年とは違った雰囲気になるのかと思いきや、「最近は一滴も飲んでない、もう欲しくもない」と私に告白していた名越さんが、のっけから美味しそうに日本酒に口をつけ、寄せ集めた流木に火をつけ、なんらいつもと変わらぬ風景が展開。
 
 
Copyright © 1996-2020 Academic Alpine Club of Hokkaido