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記事・消息・ 2015年7月9日 (木)

坂本直行さんのスケッチブックが北大山岳館に寄贈されました.現在整理中ですが,今秋に公開する予定で準備をすすめています.

山岳館収蔵品コーナーへ

坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月3日朝刊)


坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月8日朝刊)


坂本直行のスケッチブック
(北海道新聞2015年7月9日朝刊)

記事・消息・ 2015年7月7日 (火)

本題が「暑気払いを兼ねて平成時代の登山スタイルとそのスピリットを検証する」と冗談のように長たらしいにも拘らず、集合した7名はビールやワインを飲みながら、写し出される映像を観て、適宜疑問質問をぶつけ意見を交わした。それも結構まじめに。そういえばAACHのAはアカデミックのAであるのを思い出した。
6月27日(土)午後2時、琵琶湖畔の相田さん別邸マンションに集合し、スライドショウを観賞。その後、時間のある人々は風呂につかりマンションで1泊して、翌朝は湖畔や山麓を散策するという会でした。

記事・消息・ 2015年2月14日 (土)

2/3道新に掲載された雪崩対策のセミナー記事。山スキー部OB阿部幹雄が代表している雪崩事故防止研究会の救助訓練イベントでスタッフでもあるキンペイ(1974入)が大きく写っている。南極越冬隊の副隊長になった樋口(1980)も研究会のメインスタッフ。当時私が現役時代の1976に昨年逝去された伏島氏(1968入)を中心としてテキスト「雪崩の危険と遭難対策」を作り救助、訓練を実施した。その後彼らが1991復活させ、毎年雪崩対策と救助のセミナーを実践している。
折りしも今月に出版された雪崩災害調査チーム出版の「山岳雪崩大全」(山と渓谷社)は最新の雪崩研究、医療、対策、救助、事故例分析と中身が濃い。巻末の事故例とマップは必見。 なおこのチームは前述の阿部と樋口が当時の雪氷学会道支部長の山田知己氏(1960入)のお墨付きの元2007年に発足。過去13件の雪崩事故を現場に赴き調査、分析している。                2015.2.14高篠投稿(1972入)

記事・消息・ 2015年2月3日 (火)

京都駅前セントノーム京都にて

高橋支部長の乾杯発声で午後2時プンクトに開始。初見参の若い人達からまずは自己紹介。しかし2006年とか08年入部と言われても、1950-60年代組にとっては世代をどうずらせても交差比較するものがなく、田中(宏)君と鹿島君の話をただ一から十までフ−ンと聞く。ご出席の相田さんと鹿島君とは50年離れているのだそうだ。フ−ン。

記事・消息・ 2014年11月14日 (金)

11月8日(土)夕刻。
開催1週間前に相田さんが、前日に内藤さんが、それぞれまるで休戦ラインのように38度の発熱で、常連2名不参加。取って代わるように安間さんが急遽参加され、また宮本君も初参加とあって、例年とは違った雰囲気になるのかと思いきや、「最近は一滴も飲んでない、もう欲しくもない」と私に告白していた名越さんが、のっけから美味しそうに日本酒に口をつけ、寄せ集めた流木に火をつけ、なんらいつもと変わらぬ風景が展開。

記事・消息・ 2014年11月3日 (月)

参加者は峠越え:OB〜7名 車で:OB〜8名、ゲスト2名。翌朝3名。
現役はチャリと車で計12名。合計32名。

13時過ぎにはご飯作りを始めたので15時過ぎにはヘルベチアの女神様にまず乾杯!さらに全員が揃った17時前に前夜祭スタート。乾杯の音頭は紅一点の1年目(未成年なので酒にあらず)!


乾杯(OB達)
ここ数年現役はタダでOBが余計に負担するということで、その代わり「手抜きせずにうまい料理を」という伝統になってきた。


そこで今回はレシピも買出しも現役生に全てまかせて腕をふるわせる。手作りつまみ、ラーメンサラダ、キムチ鍋や炊き込みご飯のメインメニューに、OB持参の鮭や酒、ワイン。山岳館でのイベント残りのウィスキーなど、差入れも豊富。ホルモン2kgの差入れ含めて焼肉をやる頃には、かなり酔いが回る。恒例の現役の紹介や山の歌で焚き火の回りの宴が盛り上がる。


屋根上より朝の風景
紅葉が終わって葉は落ちていたが、夜も昼も実に暖かい祭日和だった。翌朝にもOBら3名が朝食の差し入れも持ってきてくれて、腹いっぱいごちそうになる。


朝食後の仕事は薪割り、小屋掃除、ワックス掛けそして今回は北側屋根にのみ付いていた苔をこそぎ落とした。


祭りと言っても日曜に全員で記念写真とるのが唯一のセレモニー。
簡易水道の水も快調に出ていて、トイレの便槽も直り、小屋もまだまだ健在。
現役も増え、意義ある交流もできて賑やかで楽しい祭であった。今後とも多くのOB、現役、一般の利用者が利用して頂けることを願っている。

記事・消息・ 2014年10月24日 (金)


20141022極地研の白石所長(1967入)の記事が10/22道新夕刊に。南極での豊富な経験により、アジアでの議長が選ばれたのは初めてと評価されている。(道新夕刊11面)

記事・消息・ 2014年5月12日 (月)

北大山岳部と親交があり、マライーニ氏とイグルー山行もした元北大学生、宮澤弘幸氏のスパイ冤罪逮捕事件、名誉回復の件で、新しい動きがありました。
五月の連休中に、宮澤弘幸実妹、高齢の秋間美江子さんと支援者が北大との名誉回復についての話し合いを持ちました。北大は当初関わりを避けていましたが、事件を冤罪と認識し、「北大宮沢記念賞(仮称)」を創設、一年次に英語を除く語学に秀で、かつグローバルな学生が二年次にこの章を授与する事を決めました。
退学処分にした件についての謝罪や卒業認定に関しての特別事項は特にありませんでしたが、秋間さんは冤罪を認めてもらえた事で心が少し晴れたようだとのことです。
北米在住の秋間さんは、30年前、登山家の山野井泰史氏が北米の山で遭難した際救助に関わった縁で、山野井氏の父上の携わる反戦労組関連の市民団体とつながり、支援をうけることになったということです。今回の名誉回復に、山野井父が精力的に働いてくださいました。
宮澤氏は山岳部員ではなかったのですが、外国に興味を持ち、外国人留学生や宣教師と積極的に交わり、ソ連との国境地帯などをよく旅行していたため、特高警察に冤罪をしかけられ、真珠湾攻撃の日に見せしめで逮捕されたようです。
山が好きだったイグルー友達として、宮沢氏の名誉回復を私は喜んでいます。

5月8日朝日新聞北海道版
5月11日北海道新聞社説
NHK北海道放送

https://www.google.co.jp/search?q=%E5%AE%AE%E6%BE%A4%E5%BC%98%E5%B9%B8%E3%80%80%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%96%B0%E8%81%9E&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja-JP-mac:official&hl=ja&client=firefox-a

記事・消息・ 2014年1月31日 (金)

1月25日(土)大寒が過ぎたばかりだというのに朝から陽光は春めき、3月下旬並の暖かさとのことで京の街も道行く人も何となくはんなりと落ち着いていた。ここ数年誰か彼か開催日時を間違うという、70代を母集団とする世界では許容範囲のハプニングがあったので、連絡係りとして今回は4度もメ−ルで日時を周知したのだが、午後3時開催を13時と思われて早めに会場入りした方もありました。老人性相対性理論。

記事・消息・ 2013年11月20日 (水)

10月26日(土)夕方、接近を心配していた台風27号は伊豆大島の東に遠のくも、湖畔では風向きやその強弱が定まらず、バーベキュー用の炭火着火はともかくも、恒例の焚き火は枯松もずぶ濡れだし諦めようと思っていたが、血が騒ぐ連中がいて、いつの間にかコップ片手に打ち寄せる波の音を聞きながら、じっと焚き火の炎に見入る。
 
 
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